朝日のぼるのひとりごと >>
現場での「タッチ入力」が業務改善でしょうか?

現場にタブレットやスマホを持ち込んで「タッチ入力」をさせる。一見スマートに見えますが、実はこれ、作業者に無理を強いて、生産性とデータ品質を同時に壊している「構造的な問題」なんです。
かつては、伝票を書いて後でキーパンチャーが打ち込むという分業が当たり前でした。
ところが、端末を片手に持ち、画面を見つめる。これを作業と同時に行うなんて到底無理。そのたびに、必ず立ち止まりそのたびに作業者の「目・手・足」が入力操作に奪われている。
これでは、人件費の半分を入力作業に投げ捨てているようなものです。1日1回ならまだしも、1日500回も入力が発生するような現場だと、その「立ち止まった時間」の累積だけで、人件費の半分が「入力コスト」に消えている事にもなりかねませんね。
しかも、入力内容がチェックされないまま受理されるから、「デジタル=正確」なんていう思い込みのせいで、誤入力があってもそのまま「正しいデータ」として受理されてしまい、現場の実態とかけ離れた数値が積み上がっていくリスクに晒されています。
今こそ「業務革新DXツール」への転換を!
私たちが提唱する「TOTAL & TPS」の考え方は、全く違います。 作業と情報取得を一致させる「スキャン&ワーク」を大前提に設計しているのです。目・手・足を自由に保つために、タブレットやスマフォを現場に持ち込まない。
装備は、手首にウェアラブルPC、腰ベルトに吊り下げたスキャナとTPS-カードBOXです。カードBOXから伝票を片手で取り出し、スキャナでスキャンする。又は、物品についているTPS-カードをスキャンします。
QRコードやRFIDのスキャンわずか0.5〜1.5秒。両手が自由なまま、極めて正確なトランザクションが収集できます。
この方法の最大のメリットは、作業者の目・手・足を「入力という雑用」から解放できること。 現場の手を止めさせず、それでいてリアルタイムに正確なデータを収集することが可能になります。
※右ページに続く
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●自動取得(ゼロタッチ)、個人ID、時刻、イベントの着手・完了を秒単位で勝手に記録する。
●セミオート(スキャン)、TPS-Gカード付き収容器、使用工具又は製造装置及び金型等に取り付けられたQR/RFIDを「0.5秒スキャン」するだけ。
●手入力の徹底排除、タッチ入力や自由記述は廃止。
●計量器などのデータとシンクロさせ、さらに自動化を進める
結局、何が最善か?それは、最小の操作で最大の正確性を得ることです。入力をするための「作業」を最小化し、作業者が「作業手順ガイド」通りに作業を行えば、自動的に4W2Hが収集できるんです。 これこそが、コストとエラーを同時に削る、唯一の手段なんです。
さらにこの方式は、現業の作業進捗をリアルタイムで進行管理室に表示でき、一人の進行管理者による工場全体の進行管制を可能しにします。又、複数工場の管制を1箇所で集中対応する事も可能です。
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朝日のぼるからのお願い

▲2025年1月号掲載広告
本広告への読者コメント
:広告が印象に残った理由(自由意見)
・いつもよりかごちゃごちゃしていないが、字は小さいため
・興味のある手法の部分なので
・生産物流改善のために利用するカードの特徴や使用方法が具体的に紹介されており、興味を持った。
シリーズで掲載しているのも良いと感じる。
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朝日のぼるのひとりごと
現場での「タッチ入力」が業務改善でしょうか?

現場にタブレットやスマホを持ち込んで「タッチ入力」をさせる。一見スマートに見えますが、実はこれ、作業者に無理を強いて、生産性とデータ品質を同時に壊している「構造的な問題」なんです。
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かつては、伝票を書いて後でキーパンチャーが打ち込むという分業が当たり前でした。
ところが、端末を片手に持ち、画面を見つめる。これを作業と同時に行うなんて到底無理。
そのたびに、必ず立ち止まりそのたびに作業者の「目・手・足」が入力操作に奪われている。これでは、人件費の半分を入力作業に投げ捨てているようなものです。
1日1回ならまだしも、1日500回も入力が発生するような現場だと、その「立ち止まった時間」の累積だけで、人件費の半分が「入力コスト」に消えている事にもなりかねませんね。
しかも、入力内容がチェックされないまま受理されるから、「デジタル=正確」なんていう思い込みのせいで、誤入力があってもそのまま「正しいデータ」として受理されてしまい、現場の実態とかけ離れた数値が積み上がっていくリスクに晒されています。
今こそ「業務革新DXツール」への転換を!
私たちが提唱する「TOTAL & TPS」の考え方は、全く違います。 作業と情報取得を一致させる「スキャン&ワーク」を大前提に設計しているのです。目・手・足を自由に保つために、タブレットやスマフォを現場に持ち込まない。
装備は、手首にウェアラブルPC、腰ベルトに吊り下げたスキャナとTPS-カードBOXです。カードBOXから伝票を片手で取り出し、スキャナでスキャンする。又は、物品についているTPS-カードをスキャンします。
QRコードやRFIDのスキャンわずか0.5〜1.5秒。両手が自由なまま、極めて正確なトランザクションが収集できます。
この方法の最大のメリットは、作業者の目・手・足を「入力という雑用」から解放できること。 現場の手を止めさせず、それでいてリアルタイムに正確なデータを収集することが可能になります。
●自動取得(ゼロタッチ)、個人ID、時刻、イベントの着手・完了を秒単位で勝手に記録する。
●セミオート(スキャン)、TPS-Gカード付き収容器、使用工具又は製造装置及び金型等に取り付けられたQR/RFIDを「0.5秒スキャン」するだけ。
●手入力の徹底排除、タッチ入力や自由記述は廃止。
●計量器などのデータとシンクロさせ、さらに自動化を進める
結局、何が最善か?それは、最小の操作で最大の正確性を得ることです。入力をするための「作業」を最小化し、作業者が「作業手順ガイド」通りに作業を行えば、自動的に4W2Hが収集できるんです。 これこそが、コストとエラーを同時に削る、唯一の手段なんです。
さらにこの方式は、現業の作業進捗をリアルタイムで進行管理室に表示でき、一人の進行管理者による工場全体の進行管制を可能しにします。又、複数工場の管制を1箇所で集中対応する事も可能です。
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収容器の表示を効率化しませんか?
収容器の表示についてですが、今はダンボール箱に直接プリントされていますよね。ただ、それだと内容物の情報はわかっても、物流に必要な情報は結局あとからラベルを貼るしかありません。
この『シールを印刷して貼り付ける』という作業、実はバカにならないコストなんです。

多品種小ロットだと自動化も難しいですし、ラベル代だけで1枚6〜7円、作業工数まで含めると、1枚あたり20円くらいはかかってしまっているはずですよ。
TOTAL&TPSの場合は!
まず、使い捨てのダンボールから、繰り返し使える『リターナブルボックス』に変えましょう。そこに専用のカードホルダーを取り付けます。あとは、リライトカードやワンタイムカードを差し込んで使うだけ。

これだけで、毎回ラベルを貼る手間もコストも、スッキリ解消できるんです。
償却資産の管理は管理シール?
次に、社内にある大量の運搬機器や製造装置、金型などの『償却資産』の管理はどうされていますか? 一般的には管理シールを貼って、型式や製造年月日、管理ナンバーなどを印字されていると思います。最近はバーコードやQR コードを使っているケースも多いですね。
TOTAL&TPS の場合は!
まず、機器本体に『TPS- カード差し』を取り付け、そこにRFID タグ付きのシールを貼ります。タグの中には管理情報が書き込まれていて、表面には文字やQR コードも印刷されています。
何が便利かというと、スキャナをかざすだけで、型番や製造年月日が瞬時に判明するんです。特に大変な棚卸しも、スキャナで次々と読み取っていくだけで完了よ。
さらに、このカード差しに専用のカードを差し込めば、機器側とカード側の情報を紐付けて『いつ、どれだけ使われたか』という使用履歴まで取れるようになります。
メンテナンスや更新の時期がデータで正確にわかる……。RFID タグ内のデータを、現場で『生きる情報』として有機的に活用できるのが、このシステムの本当の強みです。

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▼2025年12月号掲載広告

本広告への読者コメント:広告が印象に残った理由(自由意見)
・「ゴチャゴチャ談義」が面白い
・DXについて興味があったので目に留まった
・DXを用いた製造現場の改革・改善に取り組んでいつということと、広告の切り口を新しくしたことに興味をもった
・PICK UP記事を読み終えた下にあり、ごちゃごちゃした内容が目を引いた
・ごちゃごちゃした広告だが、内容を伝えようとしている気概を感じたから
・ごちゃごちゃ書いてある中で、今度はHPへ誘導するような掲載があり、さらに詳しく見たくなるような広告の仕方が目を引いた
・興味をそそる
・今回はごちゃごちゃした画ではない、ほぼ文字でごちゃごちゃしていると思ったため
・生産物流の分野で原理原則や現場に基づいた、改善を提案してくれていると感じていた。今後の非常識なアイディアを交え新たな展開が楽しみ
・前回と違って文字ばかりなので、ゴチャゴチャしていてよく分からない広告でした
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貴社の情報伝達媒体は?

●A4サイズ上質コピー用紙を、たくさん仕入れて保管して、都度運ぶ。
●誰かがプリンタにセットして、紙切れの度に都度対応していませんか。
伝票発行手段は?
●自席にPCに小型プリンタ接続済み。A4用紙を自分で取りに行き補充。机上が機械置場化していますね。トナー切れ交換も空き箱処分もあなた。
●フロアに複合機が置いてある。
自席から都度アウトプット単位で取りにいき、自席に帰りますね。だから、自席プリンタのような管理上の負担は、自分ではなく社内の誰かが行っています。
●いつものくせで、オールカラープリントなどしてませんか?モノクロコピー2円/枚、カラーコピー20円/枚を一度のトランザクションごとに捨てていませんか。
現場(伝票利用部署)の取扱は?
●発行場所から誰かが運んでくる。(要人件費)
●発行場所へ自分たちが取りに行き、持って帰る。(要人件費)
●指示伝票がA4サイズで大きく仕末しづらいので折るが、折りたたむと内容が読めない、両手で拡げて読む。数枚、数十枚あると、なんと手間がかかる。
●現品票及び他工程共用伝票は、伝票にマイクロミシンを入れている。切り取りは誰がやるのか?人件費は1円/秒掛かっているのです。マイクロミシンはコスト増のため、ハサミで切って使っていませんか?
●80μm上質紙の現品票をどうやって現品(箱など)に取り付けていますか?もしかしたら貼り付けていますか?1回ごとに箱数分の現品シール(6円/枚)捨てていませんか。
●「誰かがゴミ箱に投入」「誰かが集めて」「誰かが廃棄業者への受渡し場所まで」「誰かが業者への引渡し立合い」そして「誰かが廃棄物処理の書類作成を」。
●情報伝達媒体がリユースできたらこんな無駄が無くなりませんか。
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参考情報(過去掲載)

▲2024年8月号 掲載広告 印刷用PDF
本広告への読者コメント:広告が印象に残った理由(自由意見)
・ RFIDがここまで実用化されてきている点が、非常に興味深かった。
・カードで生産・物流を効率化する例が流れ図で描かれており、理解しやすかった。
・以前も同じような広告を見て、社内の物の動きが改善されないか考えたため。
4/4 END
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