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収容器の表示を効率化しませんか?

収容器の表示についてですが、今はダンボール箱に直接プリントされていますよね。ただ、それだと内容物の情報はわかっても、物流に必要な情報は結局あとからラベルを貼るしかありません。
 この『シールを印刷して貼り付ける』という作業、実はバカにならないコストなんです。

多品種小ロットだと自動化も難しいですし、ラベル代だけで1枚6〜7円、作業工数まで含めると、1枚あたり20円くらいはかかってしまっているはずですよ。

TOTAL&TPSの場合は! 

 まず、使い捨てのダンボールから、繰り返し使える『リターナブルボックス』に変えましょう。そこに専用のカードホルダーを取り付けます。あとは、リライトカードやワンタイムカードを差し込んで使うだけ。

これだけで、毎回ラベルを貼る手間もコストも、スッキリ解消できるんです。」

 

償却資産の管理は管理シール?

次に、社内にある大量の運搬機器や製造装置、金型などの『償却資産』の管理はどうされていますか? 一般的には管理シールを貼って、型式や製造年月日、管理ナンバーなどを印字されていると思います。最近はバーコードやQR コードを使っているケースも多いですね。

TOTAL&TPS の場合は!

まず、機器本体に『TPS- カード差し』を取り付け、そこにRFID タグ付きのシールを貼ります。タグの中には管理情報が書き込まれていて、表面には文字やQR コードも印刷されています。
 何が便利かというと、スキャナをかざすだけで、型番や製造年月日が瞬時に判明するんです。特に大変な棚卸しも、スキャナで次々と読み取っていくだけで完了よ。
 さらに、このカード差しに専用のカードを差し込めば、機器側とカード側の情報を紐付けて『いつ、どれだけ使われたか』という使用履歴まで取れるようになります。
メンテナンスや更新の時期がデータで正確にわかる……。RFID タグ内のデータを、現場で『生きる情報』として有機的に活用できるのが、このシステムの本当の強みです。

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朝日のぼるからのお願い

ご意見箱に、ご意見・コメントが届いておりません。
ぜひご意見、ご指摘をお寄せください。  

2025年12月号掲載広告


 本広告への読者コメント:広告が印象に残った理由(自由意見)

・「ゴチャゴチャ談義」が面白い
・DXについて興味があったので目に留まった
・DXを用いた製造現場の改革・改善に取り組んでいつということと、広告の切り口を新しくしたことに興味をもった
・PICK UP記事を読み終えた下にあり、ごちゃごちゃした内容が目を引いた
・ごちゃごちゃした広告だが、内容を伝えようとしている気概を感じたから
・ごちゃごちゃ書いてある中で、今度はHPへ誘導するような掲載があり、さらに詳しく見たくなるような広告の仕方が目を引いた
・興味をそそる
・今回はごちゃごちゃした画ではない、ほぼ文字でごちゃごちゃしていると思ったため
・生産物流の分野で原理原則や現場に基づいた、改善を提案してくれていると感じていた。今後の非常識なアイディアを交え新たな展開が楽しみ
・前回と違って文字ばかりなので、ゴチャゴチャしていてよく分からない広告でした


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参考情報



▲2026年3月号 掲載予定広告




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貴社の情報伝達媒体は?

●A4サイズ上質コピー用紙を、たくさん仕入れて保管して、都度運ぶ。
●誰かがプリンタにセットして、紙切れの度に都度対応していませんか。

伝票発行手段は?

●自席にPCに小型プリンタ接続済み。A4用紙を自分で取りに行き補充。机上が機械置場化していますね。トナー切れ交換も空き箱処分もあなた。
●フロアに複合機が置いてある。
自席から都度アウトプット単位で取りにいき、自席に帰りますね。だから、自席プリンタのような管理上の負担は、自分ではなく社内の誰かが行っています。
●いつものくせで、オールカラープリントなどしてませんか?モノクロコピー2円/枚、カラーコピー20円/枚を一度のトランザクションごとに捨てていませんか。


現場(伝票利用部署)の取扱は?

●発行場所から誰かが運んでくる。(要人件費)
●発行場所へ自分たちが取りに行き、持って帰る。(要人件費)
●指示伝票がA4サイズで大きく仕末しづらいので折るが、折りたたむと内容が読めない、両手で拡げて読む。数枚、数十枚あると、なんと手間がかかる。
●現品票及び他工程共用伝票は、伝票にマイクロミシンを入れている。切り取りは誰がやるのか?人件費は1円/秒掛かっているのです。マイクロミシンはコスト増のため、ハサミで切って使っていませんか?
●80μm上質紙の現品票をどうやって現品(箱など)に取り付けていますか?もしかしたら貼り付けていますか?1回ごとに箱数分の現品シール(6円/枚)捨てていませんか。
●「誰かがゴミ箱に投入」「誰かが集めて」「誰かが廃棄業者への受渡し場所まで」「誰かが業者への引渡し立合い」そして「誰かが廃棄物処理の書類作成を」。
●情報伝達媒体がリユースできたらこんな無駄が無くなりませんか。

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日経ものづくりの当月掲載広告に関して「ご意見箱」のフォームからご意見をお寄せください(50文字程度)。
このコーナーにて、ご紹介させていただきます。



今後の「朝日のぼるのひとりごと」予定は・・・

 

①タッチパネルオペレーションがベストなんですか?
②まとめて作業する事が効率的で安価な方法だろうか?
③大型トラックほど運送効率が高く、物流費が安くなるんですか?

等々、ゴチャゴチャ談義をお楽しみに!

 

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参考情報(過去掲載)



▲2024年8月号 掲載広告  印刷用PDF

  
本広告への読者コメント:広告が印象に残った理由(自由意見)

・ RFIDがここまで実用化されてきている点が、非常に興味深かった。

・カードで生産・物流を効率化する例が流れ図で描かれており、理解しやすかった。

・以前も同じような広告を見て、社内の物の動きが改善されないか考えたため。

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 2026年1月からは具体的手段についての着眼点を提示します。
2026年1月号をご覧いただき、当サイトをご覧ください。
又、ご意見ご感想を投稿してください。
右の「私もひとことコーナー」で他の読者様の多様な見方を参考にしていただければ幸いです。

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日経ものづくりの当月掲載広告に関して「ご意見箱」のフォームからご意見をお寄せください(50文字程度)。
このコーナーにて、ご紹介させていただきます。

(以下、参考文例)

●いゃ〜、思いもしない視点での指摘でした。いろいろ検証してみようと思います。
【生産管理部門(50代) ごん】

●社内で調べてみると、もっと負担をかけている部署がありそうです。
【物流管理部門(30代)さゆりん】

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参考情報(過去掲載)



▲2024年5月号 掲載広告  

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